収益性の上がるホームページ制作のご提案

富弘美術館館長

昨日読んだ著書の中に、富弘美術館館長 星野富弘のことが書かれていました。

富弘美術館のサイト

大学を卒業され、中学校の教諭になられたのですが、クラブ活動の指導中頸椎を損傷、肩から下が動かなくなったそうです。

死のう、と決心し、食べないようにしたのですが、しばらくするとお腹が勝手にすいてきて、どうしても死ぬことが出来なかったそうです。

さてさて、齋藤孝さんは、人間を4つに分けました。体、意志、情、知。ただ、星野富弘さんを見ていると、それら4つのもっと奥に、何かがあることがわかります。本能と言ってもいいのですが、もっと荘厳なもののような気がします。

江戸の儒学者 佐藤一斎は、内省することを勧めました。対象を自分に向けることで、荘厳なものを感じることができるのではないか・・・、ホームページに掲載されている星野さんの笑顔を見て、ふとそんなことを感じました。

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