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言志四録のダイジェスト版はありがたい

これから先、岩波文庫を何冊読めるのか

最近、「君たちはどう生きるか」がマンガ化されていて、それがかなり流行っているようです。

私の場合、マンガ化される前から何度も読んでいて好きな本だっただけに話題になるのは大歓迎。

マンガを読んだ子が文庫本を読むことは考えにくいのですが、今後、この手の哲学・思想本がマンガという形で読み継がれてていったらいいのではないか、と思っています。

「君たちはどう生きるか」ですが、10回以上読んでいるのですが、自分の家にその本はありません。

本は買うものではなく借りるもの、

というのが基本のため。毎週、図書館に行きます。

若い頃から岩波文庫が好きだったのですが、この歳になってくると、これからの人生であと何冊読めるだろうか、と考えるようになりました。

金を稼ぐために人生を振り回されるのは寂しいもの。

名著というものに触れることで、豊かさとは何か、を感じたいと思っています。

ただ、最近になって岩波の字がかなりキツくなってきました。近視なので歳をとっても大丈夫、と思っていたのですが、最近老眼が進んできました。

言志四録は好きな一冊

佐藤一斎の言志四録は好きな一冊。

そもそも西郷隆盛が好きで南洲手抄言志録に触れた後に、言志四録の存在を知りました。

ただ、岩波文庫でも4冊もある膨大な著。読むのに骨が折れます。

言志四録を読んでいた頃、このブログで感想を書いていたのですが、その頃が懐かしくなり、しばらく廃止していたタグクラウドを復活させてみました。

齋藤孝さんの言志四録はわかりやすい

佐藤一斎さんの言志四録をコンパクトにまとめた本を見つけました。

齋藤孝さんの言志四録

図解もしてあり、この思想をどうやって今に活かすべきか、ヒントを得ることができます。

この世の中の問題解決に強引に押し込んだような感じもして味気なく思うのですが、今も昔も人の欲や悩みは変わらない、というのが学ぶだけでもいいのではないでしょうか。

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