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日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない

日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない

日本の「食」は安すぎる 「無添加」で「日持ちする弁当」はあり得ない
山本 謙治(著)

「食」の安全性は微妙な問題。安全な食べ物が大切なのはわかっているが、コストがかかるので高い。毎日食べ続けることができるか、と言われると無理な訳で、結局は、コンビニやスーパーで安い食材を買ってしまうことになってしまう。「食」の安全性の問題がそれほど盛り上がらないのは、どこまで危険なのか、はっきり言うことができないことにあるんだろう、と思います。たとえば添加物が入っている食材ばかり食べているとこんな病気になる、というのが統計として出ていたら、安全性についてもっと考えると思います。広告会社にとって、スーパーやコンビニは最大のお客様なので敵に回したくないのか?きっちりとした統計がある訳ではなく、単に安い食材は危険だ、と煽っているだけなのか?わからないのです。

ただ、誰かが安全性について問い続けないと、安売り競争に歯止めが効かなくなることも確か。著者の説を実践するのは金銭面で厳しいが、彼のような存在は貴重なのだと思います。

ブログがおもしろい

著者で検索をかけたら、ブログがでてきました。

やまけんの出張食い倒れ日記

よい食事とは何か?を追求するため、食べ歩きをされているそうなのですが、日記にまとめているもの。

ブログ写真に凝るようになってきてから、写真にこだわるようになってきて、カメラに関する情報も書いておられるのですが、非常に参考になります。ブログ右上に検索窓があったので、「富山」と入れてみたところ、地元民でもあまり知らないような貴重な情報も載っていたりして、情報集めに時間を体力をかけているなぁ〜、というのがなんとなくわかります。

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ただ安全性で一番、問題なのは、日々の食生活における食材選び。普通の人はハレの日よりもケの日の方が圧倒的に多い訳でして、食い倒れ日記を読んでいると、高い食材を買い続けることができる特殊な階級の人なんだ、と思ってしまう。食の安全性に関する活動ってのは地味にすれば目立たないし、派手にすれば階級の違いから共感を得られず、と、バランスが難しい問題なのだろう、と思います。

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